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お取り扱い加盟店の皆様

||岩手||

Due Mani ドゥエマーニ(盛岡)
自然な造りのワインと誠実な食材を預かり、
真っ直ぐに提供すること心がけております。
この度、ミコト屋さんにて山代さんに「ほどほど屋」さんについて熱く語っていただき購入した和(かず)がらしに、一口惚れしました。

家庭のからしを変えるべく、この度Duemaniでも販売させていただきます。
と、ご丁寧にメッセージを頂きました。

「人に会いたくて店を作った」

そのキッカケとしてはこの上ないほど、
お客さんに美味しいを届けることに惜しみがない。
それは、先程の自己紹介にも垣間見る、
「食材を預かる」という姿勢。
その真摯に向き合った一皿一皿の上で季節が巡る。

店内の一角に併設される商店では、
オーナーの小澤さんが信頼する調味料や石鹸などを計り売りされています。

ほどほど屋の練り和がらしも、
料理にお使い頂くだけでなく、
ボトルキープなんぞして頂けるという!!
家庭の和がらしを変えましょう!
と、心強いメッセージを頂戴しました。

小澤さんの投稿に時々出てくる
「今日もしっかり働く。ぞ!!」
というフレーズ。
きっとそんなに気合い入れなくても、
しっかりと働いている方だろうに。
そういう方が改めて気合を入れる時って、
すごいパワーを持って向き合っている気がします。
こちらも頑張らねば!と思わせられます

 

||栃木||

蔵楽 〜 手造り味噌・とちぎの地酒 〜 「那須雄の味噌」製造元(那須)
黒磯Chusさんでのイベントで出会った、お味噌の製造・販売をされているお店です。
店内には、所狭しとお味噌を使った自家製調味料や各種自然食料品、
栃木の地酒を中心とした日本酒等々取り扱っているお店です。
店主の猪口ご夫妻もとても優しい温かなお店です。

ほどほど屋エイトの美味しいは楽しいのDELICIOUSISFUNの指扇の居酒屋の自然栽培のたかやま農園の新鮮な魚の安心安全な食材のアレルギー対応の子連れでも安心の石臼挽きの自家製粉の在来種の固定種の手打ちの十割蕎麦のアットホームの未来のこどもたちの寄り合いの横につながるのグルメの駅から徒歩10分の老若男女の自然食のオーガニックの無添加の自家製の自家栽培の自家採種のサンスマイルのかぎろひのみんなで保育ととの自主保育の地域での子育ての親子で楽しくの駐車場有りの固定種の伝統野菜の種取りのわがらしの和がらしのかずがらしのとんかつのハンバーグの薩摩放牧黒豚のリビセンの自家製明太子の自家製調味料のほどほど屋エイトの美味しいは楽しいのDELICIOUSISFUNの指扇の居酒屋の自然栽培のたかやま農園の新鮮な魚の安心安全な食材のアレルギー対応の子連れでも安心の石臼挽きの自家製粉の在来種の固定種の手打ちの十割蕎麦のアットホームの未来のこどもたちの寄り合いの横につながるのグルメの駅から徒歩10分の老若男女の自然食のオーガニックの無添加の自家製の自家栽培の自家採種のサンスマイルのかぎろひのみんなで保育ととの自主保育の地域での子育ての親子で楽しくの駐車場有りの固定種の伝統野菜の種取りのわがらしの和がらしのかずがらしのとんかつのハンバーグの薩摩放牧黒豚のリビセンの自家製明太子の自家製調味料のほどほど屋エイトの美味しいは楽しいのDELICIOUSISFUNの指扇の居酒屋の自然栽培のたかやま農園の新鮮な魚の安心安全な食材のアレルギー対応の子連れでも安心の石臼挽きの自家製粉の在来種の固定種の手打ちの十割蕎麦のアットホームの未来のこどもたちの寄り合いの横につながるのグルメの駅から徒歩10分の老若男女の自然食のオーガニックの無添加の自家製の自家栽培の自家採種のサンスマイルのかぎろひのみんなで保育ととの自主保育の地域での子育ての親子で楽しくの駐車場有りの固定種の伝統野菜の種取りのわがらしの和がらしのかずがらしのとんかつのハンバーグの薩摩放牧黒豚のリビセンの自家製明太子の自家製調味料の

・ホテルエピナール那須 和匠ダイニング菜す乃(那須)
蔵楽さんからのご紹介でいただいたご縁。
ファミリーやカップル、多様な場面のお客様がいらっしゃるエピナール那須さんの2階にある菜す乃さん。
若くして料理長を担う荒井さんは、地元食材や作り手の背景をとても大切にされている方です。
直接農園に足を運び、農家のことを知り、想いをつなぎ、それを最高の形でお客様に届ける。
フランス料理の経験もある荒井さんの表現力に、食材たちもきっとワクワクしているはずです。


||茨城||

だだ商店だだ食堂(つくば市)
24年前からイタリアを中心とした自然な造りのワインや食品を輸入している「インポーターの老舗」ヴィナイオータさんが営む食堂です

オータさんのワインを飲んで感じたのが、
身体に馴染む感覚のワインが多いということ。

だだ商店さんは、全国から届く様々な食材や野菜が買え、
お惣菜の持ち帰りもできる小さなスーパーのような店。
だだ食堂さんでは、自社栽培のお米や野菜などを使った日替わりの定食が人気だそうです。
地下セラーで選んだワインを購入してお料理に合わせて飲むこともできます。

 

||埼玉||

・ かぎろひ(見沼区丸ヶ崎)
ほどほど屋オープン当初からお世話になっている自然食料品のお店。
お店の規模こそ大きくはないですが、その厳選された自然食料品はまさに美味しい楽しいものばかり。
食品から生鮮食品、生活用品や天然酵母パンや素材にこだわった焼菓子、書籍などの販売。
ほどほど屋が使用している浄水器まほろばさんのエリクサーもこちらでお買い求めになれます。
お向かいのカフェ&ギャラリー温々さんでは作家さんの展示やライブもされています。
私たちが突拍子もないことを仕掛けようとして相談しても、
えー!いーじゃーん!
それ出来たらスゴいよー!
いーねいーねー!
と、いつも前向きに捉えては背中を押して下さったご夫婦です。

和がらしのお取り扱いを最初にして下さったのも、かぎろひさんでした。

私たちが尊敬して止まないご夫婦が営むお店です。

ほどほど屋エイトの美味しいは楽しいのDELICIOUSISFUNの指扇の居酒屋の自然栽培のたかやま農園の新鮮な魚の安心安全な食材のアレルギー対応の子連れでも安心の石臼挽きの自家製粉の在来種の固定種の手打ちの十割蕎麦のアットホームの未来のこどもたちの寄り合いの横につながるのグルメの駅から徒歩10分の老若男女の自然食のオーガニックの無添加の自家製の自家栽培の自家採種のサンスマイルのかぎろひのみんなで保育ととの自主保育の地域での子育ての親子で楽しくの駐車場有りの固定種の伝統野菜の種取りのわがらしの和がらしのかずがらしのとんかつのハンバーグの薩摩放牧黒豚のリビセンの自家製明太子の自家製調味料のほどほど屋エイトの美味しいは楽しいのDELICIOUSISFUNの指扇の居酒屋の自然栽培のたかやま農園の新鮮な魚の安心安全な食材のアレルギー対応の子連れでも安心の石臼挽きの自家製粉の在来種の固定種の手打ちの十割蕎麦のアットホームの未来のこどもたちの寄り合いの横につながるのグルメの駅から徒歩10分の老若男女の自然食のオーガニックの無添加の自家製の自家栽培の自家採種のサンスマイルのかぎろひのみんなで保育ととの自主保育の地域での子育ての親子で楽しくの駐車場有りの固定種の伝統野菜の種取りのわがらしの和がらしのかずがらしのとんかつのハンバーグの薩摩放牧黒豚のリビセンの自家製明太子の自家製調味料のほどほど屋エイトの美味しいは楽しいのDELICIOUSISFUNの指扇の居酒屋の自然栽培のたかやま農園の新鮮な魚の安心安全な食材のアレルギー対応の子連れでも安心の石臼挽きの自家製粉の在来種の固定種の手打ちの十割蕎麦のアットホームの未来のこどもたちの寄り合いの横につながるのグルメの駅から徒歩10分の老若男女の自然食のオーガニックの無添加の自家製の自家栽培の自家採種のサンスマイルのかぎろひのみんなで保育ととの自主保育の地域での子育ての親子で楽しくの駐車場有りの固定種の伝統野菜の種取りのわがらしの和がらしのかずがらしのとんかつのハンバーグの薩摩放牧黒豚のリビセンの自家製明太子の自家製調味料の

世界アトミ食堂(指扇)
ほどほど屋の実店舗の場所を引き継いでくれたカレー屋さん。
横浜で長蛇の列を誇るほどだった人気っぷりは移住後も健在。
テイクアウトのみならず、イートインも出来るようになった
アトミ食堂のスパイスとバリエーションの引き出しが止まりません!!
これがミールスだ!!
それぞれ食べてよし、混ぜてよし。
食べれば食べるほどクセになる。

 

デリカ(大宮)
お店に行く理由は、料理が美味しいのはもちろんですが、
’ライブ感’も重要なカギとなっていると思います。
店主1人でこなす小さな店舗。
料理、ワイン、お客さん全てが揃ってこそ生まれるものであって、
それらが、全ての満足度を引き上げてくれていると思います。
時々、店主をかまいつつ、美味しいワインとお料理をお楽しみ下さい。

 

魚浪人 ぎょろうにん(浦和)
手間も暇もかけにかけまくって、
豊富な季節の食材たちがお皿の上で大喜びしてるのが聞こえて来るよう。
鮮魚、一品、締めまで、どこをどう選んで行ったって間違いない。
お腹の限界が先に達してしまって、
食べられなかったお料理があると悔やまれる…
だから、また行きたくなる!!!

日本酒のラインナップは、私たち好み。
冷酒でも熱燗でもどのお料理にもバッチリ合う日本酒勢揃いしてます!!

お寿司屋さんでもないのに、
シャリ酢に飯尾醸造 さんの赤酢と純米富士酢と富士酢プレミアムをブレンドするなど、
こだわる姿勢は、正に脱帽。

魚浪人さんは、居酒屋の中の居酒屋!
その域を優に超えている!!

出来れば、時間をたっぷりと使って、
お腹を空かせて’呑みに’行って欲しい!

 

チャヴィペルト(草加)
地元にこんなお店があったらいいな♡と思えるお店の1つです。
有機野菜の農家のご夫婦が営むお店には、自身で栽培された新鮮な野菜はもちろんのこと、
厳選された食料品や雑貨、生鮮食品がたくさん取り揃えられています。
デリを作るキッチンが併設されていて、外の席ですぐ食べられる。
作った人が作った食材を使って、料理をしてくれて、
話を聞きながら食べられる。
そんな安心感、あったらいいなと思ってもなかなかない。
草加の人たちは幸せです!

 

||群馬||
Purveyors (桐生)
アウトドアと旅のコンセプトショップ。
イベンターだったオーナーが手掛ける大きな3階建ての倉庫。
シャッターを開けると、そこには、アウトドアギアのみならず、
普段使いも出来るアイテムが宝物のように詰まっている。
FARCRYブルワリーとそのクラフトビールが楽しめるレストランも併設されており、桐生に足を運んだら、必ず立ち寄りたい場所。
私たちは実店舗時代、イベント・ポップアップイベントとたくさんお世話になったお店です。

 

わびさびや(桐生)
桐生産の牛乳と和食材や季節の食材を使ったフレーバー、
飽きが来ず、甘過ぎず素材を活かし、
ワッフルコーンも自ら焼くという拘りのジェラートは、
桐生に行ったら必ずや食べて欲しいスイーツの1つ。

ジェラートのみならず、クレープも美味しいし、店内には雑貨なども数多く並べられています。
入って右側はイートインスペース、
左側では不定期でクラフトなどの展示会が開催されることもあります。

本場イタリア仕込みのジェラート職人である、
店主 欽市さんと話すのも楽しみの1つ。

 

||東京||

Dans Dix ans ダンディゾン(吉祥寺)
思い起こせば、かれこれ15年以上前。
まだお店をはじめるでもなく都内に住んでいた頃、
吉祥寺は大好きな街の1つで、
よく足を運んでいました。

吉祥寺に出向いたら、必ずと言って良いほど通ったパン屋さんが、
ダンディゾンさんでした。

向かう道すがら、足取りも軽く、こんなにも胸が躍るだろうか?
というほどの高揚感。

心もお腹も満たされて、
吉祥寺の街にいってらっしゃい!
と背中をそっと撫でられて、
その路地を出てからも尚、ワクワク感が止まらないあの感覚は、
「お店って良いな!」
と通う度に思わせられたものです。

あの頃は、考えもしなかった。
大好きなお店に、私たちの商品が置いてあるなんて。
頭の中では、通っていたあの頃の光景が鮮明に浮かびます。

‘10年後に’という意味を表すダンディゾン。
10年以上経ってもファンで居続ける私たちが、
そんな素敵なお店に関われる存在となれたこと、
嬉しい以外の何物でもありません。

||千葉||

ナチュラル・ハーモニー(千葉)
自然栽培といえば、ナチュハモさん!と言っても過言ではないほど、徹底された審査基準。
農薬や肥料を使用しない自然栽培の作物は、自然界の法則を、命が育まれていくルールを、自らの姿をもって教えてくれる。
だから、自然栽培を伝え広めたいという考えは、私たちの想いと同じです。
この世界が当たり前になれば良いのに…と常々思っています。
基準を狭めるということは、取り扱えるものが多くはないということ。
でも、そのハードルを下げずに向き合い続ける姿勢は、信頼の証。
オンラインストアにてお取り扱い下さっています。

 

||神奈川||

旅する八百屋 青果ミコト屋(横浜)
ミコト屋号というキャンピングカーで全国の農家さんを縦横無尽に歩き、仕入れながら、
自分たちの目と鼻と感覚で吟味した確かな野菜をセレクトして、
自然栽培のお野菜を中心に移動販売を行う八百屋さん。
移動式の八百屋や、素材を活かしたフレッシュジュースやフードを販売。
また野菜を囲んでみんなで食べるイベントや野菜を楽しむためのワークショップも各地で開催中。

||新潟||

つなぐ(新潟市)
3人の子を持ちながらも、
自分の足で農家さんを行き来し、
個人から飲食店にまでお野菜や加工品を届ける
ハブを担う人。

イベント出店していた場所に来ていた彼女に、軽く尋ねたのがご縁の始まり。
「どこから来たの?」
との問いに、
軽々しくも、
「新潟からです!」
と。
4時間以上かけて来ます?
もちろん、それだけの価値ある人が出店、参加されてたには間違いないのだけれど…

ただの主婦では止まらない、
野菜に…取り分け美味しい野菜への情熱がダダ漏れな彼女。

話せば話すほど、
「ウンウン、分かる!分かりますー!」
と、意気投合し、お会いしたのはこの時だけ。

この日のほどほど屋は、自家製のおでんに和がらしを添えて出していたのですが、
とにかく美味しかったと絶賛してくれて。

それ以降もやり取りを続けて、お取り引き頂くことになったのです。

彼女なら安心して任せられる。
きっと私たちが伝える以上に熱く、和がらしのことを語ってくれるに違いない!

迷いなく託せる人が名乗りを挙げてくれるのは光栄以外の何物でもありません。

彼女を取り巻く人たちは、
彼女が繋げる野菜への美味しさに安心を覚えているのと同時に、
彼女自身を信頼して止まないんだろうと感じています。

 

||愛知||

コヅツミ(西尾市)
自分の居場所を知っているかのように、
想いの込められた品々が、1つ1つ丁寧に並べられた店内には、
店主の安藤さん自らが、目で見て、手で触れ、足を運び、舌で確かめて来たものばかりとのこと。

不定期オープンにも関わらず、根強いファンの方々に支えられたお店は、
佇まいは隠れ家的でも、ファンの皆さんには無くてはならない場所なのかもしれません。

そんな中に、私たちの調味料の居場所も作って下さるということは、
本当に有り難いことです。

作家さんの展示会なども開催されています。

 

自然派和食 よし時(春日井市)
和がらしに興味を示した下さる人は、良い意味で変態なのですが、
使い方、練り方、どんな食材に合うのか、
それらを実験しては楽しんでくれているのがよし時さんです。
陰陽五行の考え方やマクロビオティックなどの要素も盛り込んだ和食は、
食べ応え抜群なのに、身体が軽くなる料理。
和がらしを面白がってくれる料理人です。
男女年齢問わず、身体と心が満足する料理を提供してくれます。

酒肴老洛(岡崎市)
愛知県岡崎市の建築設計・建築施工・インテリアデザインのヤマモトスペースデザインの建築士
@yamasupe 山本健悟くんが始めたお店なのです。

凛とした佇まいに、無駄のない動線。
そんなシンプルな中でも、
暮らしやそこに居る時間を面白がる場面を作ってくれる山本くんのデザインは、
フッと動きを止めた時に惚れ惚れしてしまう要素がたっぷり含まれています。

美味しいものが大好きな山本くんのお店。
全部で9席と小さなお店で、夜のみ週4日営業。

メニューはシンプルだけど、
どれも飲みに行けばあって欲しいと願うメニュー多し。
少ない席数で、お店の人や出会した人たちで対話して、
当たり前に美味しい時間を過ごす。


酒場やみくろ(半田市)
直々にメールを下さった丁寧に綴られた文章には、
どんな想いでお店をされているか、
どれだけ和がらしが美味しかったか、
ご自身のおばあちゃんから教わった素材の味の大切さ、
素材1つ1つの貴重さ、和がらしに対しての想いが込められていました。

やみくろさんでは、こんな時代だからこそ自分たちも、購入頂くお客様も楽しんで頂けたら…と、
MusicBoxという「食と音楽のテイクアウト」を実施されており、
音源を提供していただくDJにMix CDを作成してもらい、
その音源に合わせたハンバーガーやホットドッグ等を都度作って提供されているそう!
やっぱり美味しいもの食べて、楽しまなきゃですよね!!

 

||奈良||

くるみの木(奈良市)
35年経った今でも、変わらぬ場所で、
でも、日々進化を遂げる姿には、言葉が出ませんでした。

人と物、人と人を繋げる場所、
そして、訪れた人も働く人も心地良くある場所に。

オーナーである、
@yukiko_ishimura 石村由起子さんが積み上げられた、1つ1つの想いが端々に伝わるお店です。

店の外には、いろいろな種類の木々が植えられ、それぞれが芽吹く様子は、希望でしかありませんでした。

石村さんのご縁で繋がった全国の美味しい調味料やおやつなどの仲間に、
ほどほど屋の和がらしを加えて頂くことになりました。

奈良の鹿は神と崇められる中、
私たちは、その鹿と命の対峙をしなければならない。
地域や人が異なれば捉え方は変わるのかもしれないけど、
命を大切にすることに変わりはない。

和がらしが繋げてくれたご縁は、
和がらしだけには留まりませんでした。

くるみの木さんから車で15分掛からない場所にある、
石村さんが手掛ける、
#鹿の舟 (繭、囀、竈)さんにも行って来ました!
こちらはくるみの木さんとは、また変わり、
奈良の食材や工芸品などを取り扱うお店。
囀さんの店前には、田んぼが!!
そこで田植えをして、参加した方々にお米を持って帰って頂くのだという。
最高だ!!

観光案内所でもある繭さんには、秘密基地とも思える書庫があり、
その本のチョイスもたまらない。
座って読めるスペースもあり、時間を忘れるのも致し方なさそう。

くるみの木さんのカフェはご予約制となり、
待たずともランチが頂けるようになったそうです。
グローサリーの他、雑貨部門のcaveさん、服飾部門のNOiR La Soeurさんも併設されていて、
待っていても、時間が足りないぐらい。

||滋賀||

サカエヤ (草津市)
枝庫と熟成庫を完備した精肉店。
加工から販売、そして食べることの大切さを含めて内外に発信されています。

美味しく牛肉を届ける前に正しくありたい。
サカエヤさんの仕事は、言葉よりはるかに重みを感じます。
生産から流通、販売まで正しい心と技術でひとつの命と向き合いたい。

様々なジャンルのプロがいますが、新保さんの著書を読んだときは、
素材と向き合うための覚悟を思い知らされました。
私たちもサカエヤさんのような想いを持って続けていきたい。

生き物から食べ物に代わる瞬間を何度も見てきましたがけっしてその光景に慣れてはいけない。
食のアンカーが消費者だとすれば私たちの責任は重大。
私たちもバトンを受け渡す身として、
美味しいものを美味しくお届け出来るようにサカエヤさんのお仕事を見習っていきたいです。

 

||京都||

飯尾醸造(宮津市)
京都府宮津市にあります、明治26年創業、126年続く老舗のお酢屋さん。
「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」
そんなストレートな言葉で理念を掲げる、“富士酢”で有名な醸造元です。

徹底に徹底したこだわりと、お客様、そして、お取り扱い店への配慮など、
老舗が老舗として生き続ける所以、
生き様のようなものを見せて頂いています。

お酢の原料となる米は、他の田んぼの農薬や生活排水が流れ込まぬよう棚田で無農薬米で自社で栽培。
その米から麹を起こして、酢もともろみを造る。

米の量が、一般的なお酢と比較しても、酢1リットルにつき、有機JAS規格の8倍の量も使用する富士酢プレミアムは、
コクと旨みとまろやかさを兼ね備えた逸品。

オンラインストアでは、”五代目おすすめ品”として、
ほどほど屋の純国産石臼挽き和がらしをお取り扱い下さっています。

WOODY HOUSE LBR(舞鶴市)

1つ1つ手に取って、感じながら選びたい洋服や雑貨が凛として並ぶ店内。
キャンプギアが各種取り揃えてある店内奥のエリア& fieldさんでは、
普段の生活では感じられない、自然の中に流れる特別な時間を、
人との距離感や生活も変わった現代だからこそ、
そこで目にする素敵な光景や空気感から、
『人と場所を繋ぐ』『人とコトを繋ぐ』ことを大切にしてほしいとの想いが込められているそうです。

キャンプやBBQには欠かせない和がらしと練り和がらし。
忙しない日常から、少し距離を置いた外で過ごす時間。
美味しいご飯とお酒なんかが出来る時間に、ゆっくりじっくりと和がらし練り練りしながら、
日頃の当たり前に感謝して、そっと和がらしを添えて頂けたら嬉しいな!
と思います。

寒山拾得(舞鶴市)
綾部に移住した理由の1つは、狩猟をやること。
でも、それは綾部に出会ってから立てた目標で、店をやっている時にはまだまだ遠い存在でした。

移住後間も無く、清水くんに出逢い、
主 かずさんが猟や解体などにお供させて頂いて、話せば話すほど、深い狩猟。
かずさんはあっという間にその世界に引き込まれ、私たちに身近なものとなりました。

死ぬ間際のストレスは大いに味に出てしまう。
だから、

「如何に苦しめずに殺め、如何に美味しく食すか」

この相反するような命との対峙に、真摯に向き合う姿勢は、
話を聞いているだけでも固唾を飲むもの。

罠を掛ける場所、
殺めるときに1撃で仕留められるか、
殺め仕留めてから解体するまで如何に速やかに行えるか、
加工時間、解体後の熟成具合、解体方法などなど、細やかな配慮は挙げたらキリがないほど。
全てにおいて、狂いは許されない。

最近でようやく耳にするようになったジビエですが、
狩猟の現状は厳しく、
里山の農業には切っても切れないもの。

しかしながら、資格や銃所持規制の厳しさに資格取得する人は減っており、
獲っては捨て、捕っては埋め。
終いには埋める場所も無くなるほどだと言われています。

そして、何と言っても出口がない。
猪や鹿と聞いて、イメージするのは臭い・食べにくいなどのマイナスイメージ。
でも、それはお金に換えること前提に、何も考えずにバンバン撃ち殺し、ただただ捌いて知人に配られたようなもの。

清水くんの解体したお肉は、臭みもければ、嫌味もない。
もはや、育てられている家畜の存在意義さえも考えさせられるほど、臭みもなければ、嫌味もなく毎日食べていても飽きない。

そして、食べ飽きしないもう1つの理由が、
奥さんみやびちゃんの料理の腕前。

京都周辺にてフードユニットとして活動していた奥さんのみやびちゃん。
レパートリーの多さは数知れず。
お料理のみならずおやつも、地元讃岐で培われた手打ちうどんも絶品。

この夫婦、シレーッとニコニコしてますが、只者ではありません。

369商店(南丹市)
これでもかというほど、
和がらしを面白がってくれて、とても興味を示してくれたお客さんが、
369商店の店主ケンタローくんでした。

369商店さんが取り扱っている野菜は、近隣の農家さんのオーガニック野菜を中心に、全てケンタローくんが直接仕入れています。

「農業は知れば知るほど奥深く、考え方や栽培方法は農家さんごとに驚くほど違います。
田舎暮らしを始めて気付いたことは、信頼できる人が作った旬のものを日々食べることほど気持ちよく、健康的なことはない、と言うことです。」

とのこと。

信頼できる人…
それはケンタローくんが日頃から足繁く通って培ったご縁の賜物であり、
誰もが持ち合わせているものではない。
でも、それを惜しげもなく野菜や加工品を通して繋がりを広めている彼は、
消費者にとっては、無くてはならない存在なんだろう。

それはきっと農家さんたちにとっても同じこと。
新規就農した農家さんが季節ごとの定番野菜を頑張って作っても、他に作っている人がいるとなかなか売れない…
それは
“369さんで買える野菜”

“369さんでしか買えない野菜”
になり得る。
そうさせてしまうのは、ケンタローくんの情熱そのものなんだと思う。

人と違った野菜で勝負!と珍しい野菜を栽培しても、
なかなか見慣れない・馴染みがないから売れにくい…
そんな農家さんたちの悩みをも共に解決してくれる。
等級や姿形で選ばれなかった野菜たちだって、
きっと彼に出会えたことを喜んでいるに違いない。

2021年末からは、亀岡市のカフェSaji(サイ)さんにて、
369商店×saji=「369菜店」
というお店を火曜日と水曜日だけ営業しており、
ローカルなオーガニック野菜を手に取って選んでいただけます。
残り物の野菜は、Sajiさんを営むのりこさんがお惣菜に変身させてくれるとか!

畑と繋がること。
土と繋がること。
人と繋がること。
まさしく「食と農」の繋がりをお届けされています!

musubiya(左京区)

柳町(福知山市)

東京の恵比寿や三軒茶屋、ひたちなか市にもお店がある人気店、
@torinago.fukuchiyama.honten
@torinago_kyuubee
鳥名子さんの姉妹店です。

丹波・但馬地方の鶏肉などの食材をふんだんに使用したお料理が食べられるお店で、特に鴨すきは不動のメニュー。
鴨・出汁・九条ネギを使用し、
シンプルだからこその美味さが伝わります。

築110年以上の年月を経た建物を改修した店内には、
出来るだけ近隣の作家さんの作品に触れてもらえるようにと、空間の端々にも想いが込められています。

二代目であるからこそ、改めて良い食材にフォーカスしたいという姿が、
私たちの次世代へ繋ぎたいという想いにリンクしました。

柳町さんは、鳥名子さん他、お宿 菱屋さんも営んでおり、
福知山の一角にある、昔ながらの佇まいをゆっくりじっくりと味わって欲しいという想いが表れています。

現在は、〆鯖の炙りやお造りや炭火焼きに、ワサビをやめて、ほどほど屋の和がらしを使用して頂いているとのこと。
今後もいろんなお料理に使い、和がらしの可能性を広げて下さるに違いないお店です。

綾部からもふらっと30分あれば足を運べます。

||大阪||

鮓 きずな(都島区)
瞬きをするのももったいないぐらいの立ち振る舞いと、
飲み込むのも惜しいほどのお料理の数々。

一つ一つ丁寧なお仕事を経て、
提供される寿司も一品も、器も、
それらを魅せる大将の近藤さんの粋と心意気の詰まった、
感動極まりないものばかり。

何度も何度も通い続け、虜になるファンが多いのもよく分かります。

お食事もお酒も全てお任せしましたが、
全て食べ終わると、胸もお腹も本当にいっぱいに満たしてくれる大満足の内容でした。
美味し過ぎて、久々に沢山呑んだのに、
それ以上に美味しく楽し過ぎて、酔えないww

ほどほど屋の和がらしも、ふんだんにお使い下さっています。

終わりがないの?と思うほど、驚きの演出も多く、
あっという間に3時間経ってしまいました。
(ずっとニヤついてたな…ww)

予約が取れないほどの超がつく人気店です。
心と懐に余裕を持ってご来店下さい。

VETTA KURAKUEN (苦楽園)

||岡山||

VETTA(岡山市)

酵素石鹸から始まったお店ですが、年月を経て、
調味料や加工品、日用品など様々なジャンルの自然なものを取り扱うようになったとか。
その酵素石鹸は、布巾や食器などの台所用品から、
赤ちゃんやアトピーや肌荒れでお悩みの方に使って頂いても安全な上に心地の良いもの。
リピートする方も多いのは、使い心地が良い証拠ですよね。

身体のことを考えれば、自ずと口にすることにも目が向く。

興奮冷めやらぬ気持ちが溢れるようにご連絡下さって、
電話で直接声を聞き、お互いの思い溢れんばかりに話しました。

健康・美味しい・楽しい
を食を通じてたくさん知って欲しい。
私たちと想いは同じ。

見たことのない調味料や食材などに、目を輝かせて、
試す際には、四方八方から、眺める姿が目に浮かぶほど、
ワクワクが止まらない。
目新しいものが好きなのではない。
自分たちがより心地良く居られるコトを追求しているからこそ。

10年の歳月をかけて厳選に厳選に厳選を重ねて取り揃えられた品々は、
全てに作り手の魂が宿り、物語がある。その背景を知り、お客様へと伝えられ、
お客様の安心へと変わる。

安全や安心という言葉は、よく聞くけど、
本当のそれって、パッケージとか表示とか見かけだけでは絶対に判断出来ない。
手に取って、味わって、顔を見たり、声を聞いたり、
言葉を交わして初めて生まれるんじゃないかな?
と思います。

光田さんに安心して託せると感じたのは、その商品に対する熱意や、
まだ見ぬ物たちへの好奇心が溢れていたから。

||長崎||

ありえと商店(島原市)
夫婦で有家町に移住し、
古民家を自力でリノベーションしつつ、地域の方が集える場作りをしながら暮らしています。

出逢ったのは、まだ5年ほど前だけど、
埼玉のお店に足を運んでくれたり、
千葉のブラウンズフィールドで行われた共通の友人夫婦の
結婚式ケータリングを手伝ってもらったりと、
短いながらもいつもその場でギュッと抱きしめ合って、
離れていても、いつも心の中に居るような大切な友人夫婦の営む商店です。

お店の名前の由来は、
英語のwithの、〜と。
alieto.をキッカケに、この世の中に存在するモノ・コト・ヒトなどから、
才能豊かな素敵な人々や先人の偉大な知恵や豊かな自然を感じてもらいたい。

高速道路を作れば、山を切り、谷を埋め、土を汚し、生態系を乱すように、
便利さには必ず不便さがつきまといます。
でも、不便だけど、便利よりはずっといい。

地域の人たちが集い、
遠方から来てくれるお客さんや友人が泊まれる場所を作り、
田畑を耕し、実りを育てるということを体感する。
自然環境に優しい、素敵なものや本の素晴らしさや読書の楽しみを共有したい。
美味しいものをみんなで食べながら、
慎ましやかに、身の丈に合った暮らしをしたい。
手が届く範囲の便利さと
そんな植物的な時間に寄り添い生きていきたい。
そう言える生活であれたらと2人は願います。
とにかく気の良い夫婦。
満面の笑みと驚くほど美味しいお料理で迎え入れてくれるはずです。

お取り扱いして下さる小売店、飲食店、
セレクトショップやお料理教室などなど、
随時募集しております。
お気軽にお問い合わせ下さい。